【書評】アウトプット大全を読んで今すぐできそうなことまとめた!

ライフハック
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どうも! りんごです。

 

突然ですが、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 勉強してるのに結果が出ない
  • 書くのが苦手
  • 話すのが苦手
  • 行動力がない

私もこういう悩みを抱えているんですが、今日はこの問題を解決できる本に出会ったので紹介したいと思います。

 

それが精神科医、樺沢紫苑さんの

「学びを結果に変える アウトプット大全」

という本です。

 

なんでこの本を買ったかというと、この前本屋さんに行ったときに人気ランキングコーナーで見つけて表紙と帯の内容が

「それめっちゃ気になるー!」

って内容だったからです。

 

その帯の内容ってのが

「あなたの成長を加速させる80の方法」

とか

「すべての能力が最大化する」

とかとか、

「それめっちゃ知りたい!」

と思ってすぐに購入しました。

 

私と同じように

「アウトプットが苦手でどうしたらいいかわからない」

という悩みを抱えている人は多いと思います。

 

そこで

この記事ではこの本を読んだ感想と、アウトプットが苦手な人でも今日からすぐに実行できることをまとめて紹介したいと思います。

 

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「学びを結果に変える アウトプット大全」の紹介

まずこれどんな本かって言うと、

  • アウトプットの方法
  • アウトプットのメリット
  • アウトプットしやすい環境の作り方
  • アウトプットに関連したTips

こういう内容が項目ごとに2ページづつまとめられています。

なのでどこからでも読みやすく、アウトプットの手引書のような感覚で使えます。

他にも図解が多く、大事な要点も項目ごとにまとめられている、ので本が苦手な人でも読みやすくなっています。

 

インプットは何も結果を出さない

まずアウトプットが苦手という人は、インプットばかりしていてアウトプットが疎かになっているそうです。

「うーん。確かにめっちゃ分かる。」

 

本読んだり、Webサイト見てたりするとなんか勉強した気になるし、かといって実際勉強したこと使えるかって言うと使えないです。

多くの人は、資格をとるとなったら参考書を読みます。それと同時に問題を解くこともそれ以上に重要なんです。

 

本書ではインプットとアウトプットの割合は3 : 7が理想と紹介されています。

なぜこれほどアウトプットの割合が多いかというと、インプットしたものを外に吐き出すことで、はじめて自分の外の世界が変化するからです。

なにか結果を出したくてインプットしているのに、学んだことを使わないと自分の頭の中の世界が変わるだけで他は何も変わりません。

 

今日からすぐできるアウトプット力を高める方法!

アウトプットが苦手な人にいきなり

「ブログを書け」

「朝礼でスピーチして」

とかいってもできないですよね。(あっ、私は苦手意識があるけどブログ書いてます。)

なのでこの本で紹介されていた、アウトプットが苦手な人でもすぐにできることを紹介します。

 

日記を書く

アウトプットが苦手な人は

「アウトプットしろっていっても、何をアウトプットしたらいいの?」

って感じだと思います。

 

そこでオススメなのが日記を書くことです。

1日を振り返ると何かしらありますよね。

「電車でカワイイ女の子見かけた」とか

「ランチで行った新しい店のご飯が美味しかった」とかとか。

 

日記はアウトプットが苦手な人にありがちな、考えすぎて何をしたらいいかわからない、手が止まるということがないので、やりやすいアウトプットです。

しかも無料の日記アプリとかインストールすればすぐにできます。

 

日記の書き方

  • ポジティブなことを箇条書きで3つ書く
  • 質と量は気にせず毎日書く

日記を書くときは、この2つだけ注意していればOK。

アウトプットの練習だから長文を書こうとか、いいことを書こうとか気にする必要はありません。

まずはアウトプットを習慣づけるためにも短い日記から始めましょう。

そしてなれてきたらもう少し長い文章にレベルアップします。

 

日記に書く内容はポジティブなことです。

ポジティブなことを自分で認識することで考え方とかポジティブになっていくそうです。

逆にネガティブなことを書くとネガティブになっちゃう。

 

この日記は3分もあれば終わるので、アウトプットが苦手な人にも続けやすいのもいいところです。

 

日記を書くことのメリット

  • 毎日アウトプットの習慣がつく
  • ポジティブ思考になる
  • ストレス耐性がつく
  • ストレス発散になる

日記を書くとこれだけいいことがあります。

ポジティブなことを毎日書き続けるので

「アウトプットの習慣がつく」と「ポジティブ思考になる」の2つはわかると思うんですが、「ストレス耐性(レジリエンス)がつく」と「ストレス発散になる」を説明したいと思います。

 

まず「ストレス発散」について。

例えば悩み事を誰かに相談しなくても、自分で紙に書くだけでストレス発散効果があります。

実際心理学の実験でも結果が証明されていて、日記でも同じ効果を得られるんです。

 

次に「ストレス耐性(レジリエンス)」について

日記を書くとストレス耐性が高まります。

鬱とか、そういった精神的な病気になりにくくなるんです。

メンタル疾患の予防にもなるし、なったあとでも日記療法はとても効果が高いので治療に取り入れられています。

私もパニック障害になったことがあるんですが、その時実際日記を書くのを進められて書いてました。

 

SNSで情報発信する

私これがめちゃくちゃ苦手なんです。

「ブログ書いてるくせになにが苦手なんだよ!」

って言われるかもしれないんですけど、自分のことを知っている人が見るってなると身構えちゃうんですよね。

それで結局Twitterでつぶやいたりしない。

なのでブログの更新とかもあまりツイートしてませんでした。が、これからはしようと思います。

OUTPUT力をつけるSNSでの発信の仕方

  • 毎日投稿する
  • 交流する
  • 誰に見られてもいいものを投稿する

 

不特定多数の人に見られるので誰に見られても問題ないものを投稿しましょう。

あんまり変なの投稿すると炎上します。

あとSNSはアウトプットの場にもなりますが、同時に誰かと交流できる場所でもあります。

自分はSNSで情報集めるだけで、あまり交流してなかったので積極的に交流していこうと思いました。

だから

「なかよくしてやんよー!」

って人よろしくおねがいします。ウェルカムです。

あと毎日投稿するのも誰かと親密度を上げるために重要です。ザイオンス効果っていうらしいよ!

 

「学びを結果に変える アウトプット大全」の感想・書評

アウトプットに関することが80個書かれていますが、いきなり全部実践してみようというよりは、

「自分にできそうなところ」

「今自分が困っているところ」

に関するところを実践していくといいと思います。

 

そして自分のアウトプットのレベルが上ってきたら、違う項目を実践して時間をかけて1冊の本を使い倒していくのがいいと思います。

本の内容としては、アウトプットに関することを広く浅くまとめたという感じなので、より深い内容を知りたいという人には物足りないかもしれません。

ただアウトプットに自信がない人、大学生、若手社会人にとっては、網羅的にアウトプットの情報が集められているため、アウトプットの基礎の教科書として手元において読むのがいいと思います。

個人的にはアタリの本でした。

 

まとめ

「学びを結果に変える アウトプット大全」の感想でした。

「インプットばかりしてないでアウトプットしたら結果出せるよ」

「そのためにこんな事するといいよ!」

っていうのが紹介されている本でした。

すぐにできるアウトプットの方法も紹介したので、苦手な人は是非やってみてほしいです。

ここで紹介しきれなかった内容もたくさんあるので、読んでみたいという人は是非購入して読んでみてください。

 

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